扶揺(フーヤオ) -伝説の皇后-

時代:架空

背景:天下帰元の小説「扶揺皇后」が原作。五洲大陸の太淵、てんさつ、せんきは天権国に統領され、扶風海の向こう側に穹蒼がある、という世界

話数(参考):66話

制作年:2018年

キャスト
●扶揺:ヤン・ミー 出演作:「永遠の桃花~三生三世~」「 斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~ 」
●長孫無極:イーサン・ルァン
●戦北野:ガオ・ウェイグァン 出演作:「永遠の桃花~三生三世~」「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」
●斉震:リウ・イージュン 出演作:「燕雲台」(蕭思温)「琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~」(謝玉)
●裴瑗:リー・イーシャオ 出演作:「後宮の涙」(高湘)「 独孤伽羅」(独孤曼陀)「明蘭」(朱曼娘)「君、花海棠の紅にあらず」「王女未央」

視聴評価:★★★☆☆

感想
世界観を理解するのにちょっと時間がかかるドラマでした。主人公である扶揺が持つ「五色石」は、千百年前に戦争を起こした帝非天の血から出来た石で、禍と思われています。彼女はその封印を解くために五洲大陸に旅立つことになります。各国を巡り歩き、困難を乗り越える中で、真実の愛を見つけていきます。個人的には最後まで世界観に馴染めなかった感があり、やや低めの評価です。

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